各種検査

ブライダルチェック(女性検診、男性検診)

妊娠・出産に支障をきたす疾患や感染症の有無などを妊娠前に調べることはとても大切です。
ご結婚を控えたカップルはもちろん、ご自身の健康をチェックしたい方に女性向け、男性向けのブライダルチェックを行っております。

女性検診

ご結婚を控えた方・ご自身の健康をチェックしたい方に
妊娠・出産に支障をきたす婦人科疾患や母子感染のリスクがある感染症の有無などを妊娠前に調べることはとても大切です。

 

卵巣年齢検査

抗ミュラ-管ホルモン (AMH) は卵巣の予備機能の指標として注目されています。発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンで、 加齢に伴い下降傾向を示します。 
多嚢胞性卵巣症候群 (PCOS) の場合、高値となることが知られています。
7,500円(税込み)

卵巣年齢検査

男性検診

男性検診で尿検査がある方は、最後の排尿から2時間以上経過してから採尿をお願いします。
来院から尿をとるまでお待ちになることもありますので、最後の排尿時刻と来院時刻を考慮しておいでになることをおすすめします。

検査項目 男性1 男性2
B型肝炎(採血)
C型肝炎(採血)
HIV(採血)
梅毒(採血)
クラミジア(採血)
ヘルペス(採血)
クラミジア(尿)  
淋菌(尿)  
風疹HI  
料金 7,500円
初再診料含む
4,500円
初再診料含む

※表内の費用は全て税込費用です。

内科的血液検査(肝機能・腎機能・貧血・脂質代謝)

男性検診に内科的血液検査(肝機能・腎機能・貧血・脂質代謝)も追加することができます。
5,300円(税込み)

がん検診(子宮頸がん検診、子宮体がん検診)

子宮がんは、子宮の内側を覆う上皮細胞から発生するがんで、女性性器がんの中で最も多いものです。
子宮がんは、子宮の入り口付近の子宮頸部にできる「子宮頸がん」と、子宮の奥(子宮体部)にできる「子宮体がん」の2種類に分類されます。
日本人の場合、「子宮頸がん」は30歳から40歳代が最も多く診断されており、近年では20歳から30歳代も増えています。
また、食生活の欧米化などに伴い「子宮体がん」の発生率も全ての年齢で増加しているといわれています。
当院では「子宮頸がん」と「子宮体がん」の検診を行っております。

がん検診(子宮頸がん検診、子宮体がん検診)

子宮頸がん検診

子宮の入り口の細胞を採取し検査します。 痛みはほとんどありません。
子宮頸がんの発生には、その多くにヒトパピローマウイルス(HPVHuman Papillomavirus)の感染が関連しています。
HPV感染そのものは珍しいことではなく、感染しても多くの場合は自然にHPVが排除されます。
しかし排除されず感染が続いた場合、子宮頸がんが発生すると考えられています。
また喫煙も、子宮頸がんの危険因子であることがわかっています。
出血などの症状がなくても、20歳を過ぎたら、2年に1回子宮頸がんの検診を受けることが勧められています。

検査方法

内診と細胞診により診断します。細胞診は子宮頸部を優しくこすり、細胞を採取します。 ほとんど痛みは無く、短時間ですみます。

子宮体がん検診

当院では、子宮の内膜の細胞採取と超音波検査を合わせて精度の高い検診を実施しております。
子宮体がんの発生の8割は、エストロゲンという女性ホルモンの刺激が長期間続くことが原因と考えられています。
肥満、閉経が遅い、出産経験がないなどの場合に、発症のリスクが高くなることがわかっています。
通常は不正出血のある方や子宮体部の病気が心配される方に実施します。

検査方法

内診と細胞診、子宮内膜組織診により診断します。
細胞診は子宮内部を優しくこすり、細胞を採取します。
疑わしいところがあれば、さらに組織を採取して診断を行います。
細胞診での結果、疑陽性または陽性が認められた場合には子宮内膜組織診を行います。
生理中は正確な検査ができない場合がありますので生理期間中はお避けください。

性病検査

クラミジア、淋菌感染症、性器ヘルペス、コンジローマ、梅毒、HIV など、性交渉により感染する病気です。
おりもの(帯下)の増加やにおい、外陰にできるイボ状のデキモノ、発熱を伴う強い下腹部痛などが主な症状です。
性病が疑われるときは、完治するまで他者との性的接触は避けてください。

併せてお読みください

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