神奈川県 横浜市 鶴見区 産婦人科、内科の おおいウィメンズクリニック

おおいウィメンズクリニック

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外来担当表
 月~土 9:00~12:00 / 14:00~17:00
日・祝日休み

産科

和痛分娩

当院では、ご希望の方に『和痛分娩』を行っております。
和痛分娩では出産の痛みを5~7割ほど軽減しリラックスした状態でご出産いただけます。
※痛みの感じ方には個人差があります
ある程度の痛みは残りますが、自分でいきむことができ、より自然な形での出産となります。“赤ちゃんを産んだ”という実感があり大変ご好評を頂いております。

“無痛”ではなく“和痛”とする理由

『無痛分娩』と『和痛分娩』とに医学的に明確な定義はありません。
硬膜外麻酔による和痛分娩では、背中から麻酔薬を入れることによって出産の痛みを緩和します。 麻酔薬の量を調節すれば、 ”痛みの全くない状態”にすることができます。 痛みを全く感じないということは、お母さんにとってとても魅力的であると思います。 しかし、痛みが無くなる反面、おなかや足への力が入れにくくなります。 上手くいきむことができず自力で赤ちゃんを押し出すことができなければ、お母さんのおなかを押したり、 赤ちゃんの頭を器械でひっぱるような分娩(吸引分娩、鉗子分娩)となります。 このような分娩は、お母さんにとっても赤ちゃんにとっても合併症のリスクが高くなります。
当院では、“安心・安全な出産”を第一と考え、すべてのお母さんに ”自力で”、 ”自然な形で”、 ”安全に“ ご出産していただけるよう努めております。 ぜひ、赤ちゃんを産んだという実感に満ちた素晴らしい出産を経験してください。
硬膜外麻酔による和痛分娩につきましては、クリニックとして可能な限りの対応をいたしますが、状況により対応できないこともありますのでご理解とご了承をお願いいたします。 なお、時間外においても注射剤による和痛分娩をお受けいただくことができます。
和痛分娩説明会を毎月開催しております。是非ご参加ください。
費用についてはこちら

和痛分娩説明会

  • お産はなぜ痛いの?
  • 和痛分娩のメリット・デメリットはなんですか?
  • 和痛分娩はどのような方法ですか?
  • 和痛分娩は、お母さん、赤ちゃん、授乳へ影響がありますか?
  • 実際に和痛分娩を受けるにはどうしたら良いですか?
妊婦さんとそのご家族が満足できる出産を迎えられるよう、院長が丁寧に説明いたします。ぜひ、和痛分娩について正しい知識とご理解を深めてください。
日時2017年6月21日 13:30~14:30
場所2階ラウンジ
  • ご主人とのご参加も歓迎いたします。
  • 当院にかかりつけでない方もご参加可能です。
  • 当院で和痛分娩をご希望の方はご参加ください。
ご興味のある方は、お電話にてご予約ください。